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建築副産物について

建築副産物とは

「建設副産物」とは、建設工事に伴い副次的に得られたすべての物品であり、その種類としては、「工事現場外に搬出される建設発生土」、「コンクリート塊」、「アスファルト・コンクリート塊」、「建設発生木材」、「建設汚泥」、「紙くず」、「金属くず」、「ガラスくず・コンクリートくず(工作物の新築、改築又は除去に伴って生じたものを除く。)及び陶器くず」又はこれらのものが混合した「建設混合廃棄物」などがある。

「建設廃棄物」とは、建設副産物のうち、廃棄物処理法第2条1項に規定する廃棄物に該当するものをいい、一般廃棄物と産業廃棄物の両者を含む概念である。

建設副産物ワーキンググループからのお知らせ

質問コーナー

こちらでは建設系産業廃棄物に関する質問にお答えします。
マニフェストの運用や契約書、産業廃棄物の取り扱いについて、普段の業務の中での疑問を下記質問フォーマットからお寄せください。
ご意見・ご要望がある方はお手数ですが、下記のフォームボタンよりご入力ください。

建築副産物に関するQ&A

建設リサイクル法について

解体工事であれば、延べ面積80㎡以上で対象となる建設リサイクル法ですが、見積り、届出書の作成、発注者への説明、完了報告、など、様々な書類の管理が必要です。
建設リサイクル法に関わる届出・説明・契約等を実施するために必要な書式(excelデータ)をまとめてあります。
「基本データ入力欄」のシートに、情報を入力することで、重複する入力の手間を省くことができます。
なお、自治体によっては追加資料等を求められる場合もあるため、必要に応じて加工の上で利用してください。

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