MENU

リフォーム支援制度

リフォーム支援制度とは

会員事業者様向けツール サンプル

従来より、我が国の住宅供給は、新築住宅が中心であるが、住宅ストックの量的充足が進み、空き家が増加する傾向が続いています。住生活の向上を図って行くためには、既存住宅の流通を促進し、リフォーム産業の活性化が重要となってきています。
国土交通省では、「中古住宅・リフォームトータルプラン」や「住生活基本計画」等の様々な施策を実施して、市場の環境整備に努めています。

中古住宅・リフォームトータルプラン(国土交通省)
住生活基本計画 (全国計画)(国土交通省)

木住協では、「リフォーム支援制度」を策定し、リフォーム支援制度登録事業者様にツールを提供しております。お客様が満足出来る住宅リフォームを推進するため、リフォーム業務に関する、営業面・技術面・運用面・情報提供などの支援を行うものです。

住宅リフォームに関する業務は多岐に及びますが、この制度では①調査・診断②計画③工事④維持管理 の4つの段階に区分しています。

リフォーム支援ツール

リフォーム支援制度に関する多様な支援ツール

木住協で、既存住宅状況調査技術者を修了された方は、下記の木住協リフォーム支援ツールをご利用できます。

リフォーム支援ツール一覧

リフォーム支援ツールには、下記のものがあります。

  • パンフレット
  • 調査・診断の手引き
    • 基本調査シート等帳票様式(木造・鉄骨造用)
    • 基本調査シート等帳票様式(鉄筋コンクリート造等用)
    • 省令準耐火構造リフォームの推進に向けて
    • 木造住宅のリフォーム・ケーススタディ
    • 長期優良住宅化リフォームへの取組みの手引き
    • 産業廃棄物処理の手引き
    • DVD(調査・診断編)
  • 計画・工事・維持管理の手引き
    • 工事契約書、契約約款
    • 工事内容変更合意書
    • 工事完了・同確認書
    • 住宅情報チェックリスト
    • 履歴情報管理システム
    • 連絡票
    • 維持管理ガイドライン
    • 点検・補修記録シート

※既存住宅状況調査技術者修了カードの台紙に記載されているIDとパスワードが必要になります。

合成接着梁工法(特許取得済)の技術提供

合成接着梁工法とは

「合成接着梁工法」は、木造住宅(木造軸組工法)のリフォームで、既存の柱を撤去するような場合に、既存の梁の下に新しい梁を添えて接着し、一体化した強度の高い合成梁を作る工法です。木住協が特許を取得し、会員事業者へ技術提供しているものです。

施工例

「合成接着梁工法」は、次のようなリフォームに利用できます。

  • 間取り変更リフォームの際に、既存の壁や柱を撤去して、空間を広げたい場合
  • 外装更新リフォームの際に、既存の開口部幅を大きくしたい場合

合成接着梁工法の利用条件

合成接着梁工法の利用にあたっては、下記に示す一定の条件があります。

  • 1.木住協の正会員である事業者であること
  • 2.木住協が開催する、「合成接着梁工法に関する技術講習」を受講した建築士が、自らの責任の元で利用すること

ご不明な点がありましたら、生産技術部までお問い合わせください。

国・地方公共団体による支援制度の紹介

リフォーム工事で使える公的な支援制度は、様々あります。お得にリフォーム工事を行う上で、上手に活用したいところです。公的支援制度には、「減税制度」、「補助制度」、「融資制度」の3種類があります。

なお、詳細の情報については、各公共団体へお問い合わせください。

各種税制の概要(国土交通省)

リフォームの減税制度 Q&A(一般社団法人住宅リフォーム推進協議会)

地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索サイト(一般社団法人住宅リフォーム推進協議会)

ご質問コーナー

リフォーム支援制度に関するご質問については、下記のリンクより、問い合わせください。

木住協ご入会はこちら
ご入会はこちら