プレスリリース 2020.10.23

【第23回 木のあるくらし 作文コンクール】審査結果報告

  一般社団法人日本木造住宅産業協会は、国土交通省の「住生活月間」と当協会が定める「10月18日は木造住宅の日」に因み、毎年、小学生を対象とした作文コンクールを行っており、お陰様で今年は23回目となりました。
 今回も、国土交通省・文部科学省・農林水産省・環境省・外務省・住宅金融支援機構・朝日学生新聞社のご後援により、各大臣賞ならび各賞を設けて全国の小学校、特別支援学校および海外の日本人学校にも広く案内を行い、作品募集いたしました。
 その結果、国内657校に加え、特別支援学校11校、海外からはニュージーランド・オーストラリア・インドネシアの3ヶ国3校から、合計3,674点の応募をいただきました。
 新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、多くの学校が一斉休校となるなどいつもと異なる社会状況にもかかわらず、23回目の継続実施が出来ましたことは、学校関係者をはじめ関係各位のご尽力の賜と深く感謝申し上げます。
 寄せられた作文はどれも甲乙つけ難く、審査委員の先生方も採点で苦心しておりましたが、厳正な審査を経て各賞の入賞者が決定いたしましたので、ここにご報告させていただきます。
 


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