新 講習・セミナー 2026.04.28

2026年度 既存住宅状況調査技術者講習【新規・更新】開催のお知らせ(建築士会CPD認定プログラム)

『既存住宅状況調査技術者』は、建物の基礎、外壁など構造耐力上主要な部分や、雨水の侵入を防止する部分に生じたひび割れや雨漏りなどの劣化・不具合を調査する専門家です。
2018年宅建業法改正で不動産の媒介契約の際に「既存住宅状況調査」の斡旋の可否に関する報告が義務付けになりました。また、2024年4月の一部改正により「建物状況調査を実施する者を斡旋できなかった場合にはその理由を記入すること」となりました。
当協会は、国土交通省『既存住宅状況調査技術者』登録講習実施機関として登録(No.4 )を受け、講習会を開催しております。
2026年度は、7月からWEB講習(新規・更新)、対面講習(新規・更新)を開始いたします
(過去9年間の合格率97%


『既存住宅状況調査技術者』の主なメリット

1)宅地建物取引業法に定める、重要事項説明時の建物状況調査を実施できる資格です
2)長期優良住宅化リフォーム推進事業では、リフォーム工事前に既存住宅状況調査技術者によるインスペクションの実施が要件になります
3)既存住宅売買瑕疵保険(個人間売買タイプ 検査事業者コース)における、住宅瑕疵担保責任保険法人の現場検査を省略することができます。
4)住宅金融支援機構のフラット35(中古住宅)、財形住宅融資(リ・ユース住宅)及びリフォーム融資希望者等の依頼に基づき、基準に適合しているかどうかの判定業務を行うことのできる「適合証明技術者」の登録要件資格になります
5)リフォーム前の既存住宅の現況調査を実施する基礎的な知識が身に付きます
6)建築士会CPD認定研修講習会として登録ができます
7)修了者には、当協会HP(専用ID・パスワード)より、調査用帳票類やツール等を活用できます 

<受講条件>
【新規】・一級建築士・二級建築士・木造建築士の資格取得済みの方    
【更新】・「既存住宅状況調査技術者」取得者(修了証明書の有効期限は2027年3月31日
     ※有効期限を過ぎた方は「新規」での受講となります
    ・他の講習機関で取得された方も受講可能です

<受講料>テキスト、登録料、技術者カード、修了証明証、発行手数料を含みます
【新規講習】19,800円(消費税込み
【更新講習】13,200円(消費税込み)


お申し込みは下記よりお願いいたします。
◆2026年度 WEB講習(新規・更新)のお申込みはこちらから
◆2026年度 対面講習(新規・更新)のお申込はこちらから


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担当:生産技術部宛
ご入会メリット
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