日本木造住宅産業協会

(一社)日本木造住宅産業協会(略称/木住協)は、木造軸組工法住宅等の普及と健全な発展に寄与することを目的とした法人です。

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技術開発部:TLE 03-5114-3012

1時間耐火構造・2時間耐火構造

耐火建築物設計マニュアル改訂のお知らせ

「木造軸組工法による耐火建築物設計マニュアル」(第6版)より、以下の3部構成になりました。

木造軸組工法による耐火建築物設計マニュアル<本編>((国研)建築研究所 監修)

木造軸組工法による耐火建築物設計マニュアル<資料編①>(1時間耐火構造大臣認定に係る解説)

木造軸組工法による耐火建築物設計マニュアル<資料編②>(2時間耐火構造大臣認定に係る解説)

各マニュアル本について

・最新版は第7版になります

・各マニュアルは、講習会時に配布しており販売はしておりません

主な改訂の概要

「木造軸組工法による耐火建築物設計マニュアル」第6版及び第7版で改訂された部分の概要を整理しました。
なお、詳細はマニュアルを参照してください。

第6版

改訂概要は下記添付ファイルをご覧ください。

別添:改訂の概要

第7版

本編

(1) 改正建築基準法、国交省告示による防耐火関連事項について追記

・耐火建築物が求められる建築物

・耐火建築物と同等以上の性能を有する建築物

・界壁と強化天井を用いた天井の納まり

(2) 主要構造部以外の部分で、木住協により性能確認した省施工仕様の紹介

・最下階の床上面を耐火被覆する仕様

・外壁開口部の壁小口の耐火被覆仕様

資料編①

(1) 床の追加認定

・耐火被覆材に雨天施工に配慮した防水防カビタイプの強化せっこうボードを張ることが可能となる仕様を追加

(2) 屋根の追加認定

・小屋ばり(小ばり)上に水平構面確保のために面材を張ることが可能となる仕様を追加

(3) H12建設省告示第1399号(H30.3.22改正)に例示された耐火構造の仕様を追記

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