国産材利用の実態調査報告・セミナー
木造軸組工法における国産材利用の実態調査報告・セミナー
当協会の資材・流通委員会では、平成18年度の調査開始以来、3年周期で「木造軸組工法住宅における国産材利用の実態調査」を継続して実施しております。木造住宅産業における国産材利用のリアルな現状と課題を浮き彫りにするこの試みは、他にはない本格的な調査として、行政、研究機関、報道関係など多方面から極めて高い信頼と評価をいただいております。
これら蓄積された客観的データは、日々の実務における市場分析や自社の木材活用戦略の策定など、様々なビジネスシーンでご活用いただけます。
本ページでは、最新の調査結果をまとめた報告書をはじめ、一歩踏み込んだ深掘調査資料、環境貢献度を可視化する計算ツール、および最新トレンドを解説したセミナーレポートを体系的に掲載しておりますので、ぜひ皆様の業務にお役立てください。
木造軸組工法における国産材利用の実態調査報告書
当協会の住宅会社(1種正会員)およびプレカット会社各位を対象に、戸建て住宅完工実績に基づく国産材の利用実態アンケート調査を実施し、その回答内容を集計した報告書を掲載しております。 右記「報告書」は、2023年度の戸建て住宅完工実績による国産材の利用実態アンケート調査の回答内容を集計した「第7回木造軸組工法住宅における国産材利用の実態調査報告書」を掲載しております。
木造軸組工法における国産材利用の実態調査<深堀調査>報告書
「木造軸組み工法における国産材利用の実態調査報告書」発刊次年度に、前年度の回答データをもとに、特定のテーマを絞り込んだ「深掘調査」を実施し、報告書として取りまとめております。
2023年第7回報告書の回答データを深掘調査した最新の報告書を右記へ掲載しております。
炭素貯蔵量について(簡易計算ツールの公開)
国産材利用に関する報告会・セミナーレポート
資材・流通委員会(入山朋之委員長)では、「国産材の利用実態調査」などを通じ、国産材の利用促進に取り組みの一環として年に1回、国産材利用に関する講演会や報告会を開催し、その内容を取り纏めたレポートを掲載しております。
2026.03.03
国産材深堀調査報告会
テーマ:国産材の『真実』を、深堀するー最新の深堀調査で紐解く、木材活用のリアル
2025.10.07
国産材利用に関する講演会(第1部・第2部)
テーマ:第1部 「木材利用に関する足元の状況と、今後の展開」について
概要:資金(資本)が木材関連産業全般に行き渡ることを念頭においた、REITや不動産ファンドの活用について、30余年間、主にRC造の世界で業務に従事してきた者が、木材担当になって感じたことや、J-REIT等が必要とする事項等をお伝えします。
講演者:一般社団法人不動産協会 事務局長代理 田村 好史 氏
第2部 「製材JASの改正概要と課題」について
2025.03.04









