日本木造住宅産業協会

(一社)日本木造住宅産業協会(略称/木住協)は、木造軸組工法住宅等の普及と健全な発展に寄与することを目的とした法人です。

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住まいの情報

家づくりの新潮流一覧

第九回 「木造公共建築物の建設が容易に」

(ワイエスグループ)

写真:ワイエスグループの建築物

木住協の2種会員などで構成するワイエスグループは、木造公共建築物への対応のほかに、これまで困難性を伴うことが多かった車2台が駐車できるビルトインガレージ付き木造住宅や開放的なオープンスペースのある店舗兼住宅、狭小地での木造住宅の建設などに対応できるトータルシステムを開発、普及に乗り出した。グループ各社が所有する独自工法やノウハウを結集してシステム化したものだ。

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第八回 「基礎の重要性の再認識と、節電への対応」

(住友林業(株)・(株)アキュラホーム)

写真:(株)千田工務店の建築物

東日本大震災の発生に伴い、住宅の基礎技術と商品開発が大きく変わろうとしている。ひとつは液状化現象が全国各地で多発し、基礎の重要性が再認識されたことである。第二は原発事故によって、昭和30年代以降は考えられなかった停電という事態が現実的なものとなり、節電への対応と停電を回避するため蓄電池などを搭載した商品開発が進められている。

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