日本木造住宅産業協会

(一社)日本木造住宅産業協会(略称/木住協)は、木造軸組工法住宅等の普及と健全な発展に寄与することを目的とした法人です。

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住まいの情報

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木造軸組工法の魅力

もっとも近い自然です。

木はいつも素顔のままで生活のそばにいます。木のぬくもりを感じてください。木の美しさをみつめてください。
もっともっと木が好きになるはずです。木造の家はあなたにもっとも近い自然です。人間に近いぬくもりを持った自然、それは木の家です。

木造軸組工法の魅力一覧

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part10:木の手触り(1)ー「ひんやり」感と「ほんわか」感ー

木質の床

木材は温かみのある材料だと言われています。木材が、ガラス、鉄、コンクリート等の他の材料に比べて、暖かく、手触りが良いことは誰もが実感しており、手すりや玩具等の直接手に触れるものに利用されることも、その表れでしょう。

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Part09:火をてなずける

年輪

木は、燃える事によって人間を守ってきました。木は、建築材料や道具に使われ、もう使い物にならなくなると燃料としてその使命を全うし、灰は土に撒かれ良質な土壌を形成し、発生したCO2は次の世代の木に取り込まれてきたことは、みなさんご存じのことでしょう。

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Part08:人の眼は木目を選ぶ

モミジと年輪

めまいを感じる空間があります。東京国際フォーラムのホールAや養老天命反天地(岐阜県にある公園)などがその一例です。前者は左右に配置された光壁パネルの模様が斜めになっているからで、後者は地面が盛り上がったり窪んだりしている上にオブジェが斜めに突き刺さっているからです。

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Part07:さかさまの建て方

年輪

ひとりの旅人がある国を訪ねました。その国では何もかもがさかさまでした。例えば、彼の国では新聞は右綴じで文字の書き出しは左から右へと流れ、上から下へと行を重ねていくのに、その国では左綴じで、上から下へ文字が流れ右から左へと行を重ねていきます。

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Part06:ずっと健康住宅、ずっとスロースタイル

イラスト:笑う家

シックハウス症候群とは、新築住宅などへの入居をきっかけに化学物質過敏症を引き起こし、頭痛やめまい、吐き気等をもよおす症状を言います。シックハウス症候群が日本で初めて騒がれたのは、昭和初期の「丸ビル」でした。

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Part05:やっぱり住むなら木造住宅

和室

「やっぱり住むなら木造住宅がいい」と思う人は、88.5%にもなります。その理由の1位は「我が国に適しているから」2位は「昔から住み慣れているから」3位は「木が好きだから」というように上位に感覚的なものが多いのです。

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Part04:人間を科学した家

寝室

週末、家族そろっての音楽鑑賞。そんなとき気になるのが隣近所への音の問題です。逆に外部からの騒音も煩わしいものです。木材は他の材料に比べ、適度の吸音性があり、音が伝わりにくい特長を持っています。

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Part03:日本を科学した家

書「木のくらし」

木造軸組工法は、高温多湿の我が国の気候風土に最適です。工事は屋根を先に架け、その後、床や壁の工事を行うよう配慮されています。木造軸組工法は変化に富んだ日本の風土のなかで培われてきたため、このようなノウハウが随所に活かされています。

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Part02:愛情がまんなかにある家

リビング

窓が大きくて開放感のある家は気持ちがいいですね。 木造軸組工法は開口部を大きくしたり、コーナーに2方向の開口部を設けるなど設計が自由なので、個性的な住まいづくりが可能です。

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Part01:自由設計という名の家

吹き抜け

木造軸組工法とは、柱と梁で構成される架構の建築方式です。柱は上部の構造体を支え、梁は水平材として屋根や床などの重量を柱に伝える合理的な工法です。しかも木造軸組工法は自由な設計プランが可能ですから、ライフスタイルに合わせた個性的なスペースを創造できるばかりか、敷地の条件、予算、デザインの嗜好などにも柔軟に対応できます。

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